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風邪やインフルエンザは内科に行くべき

風邪やインフルエンザは内科に行くべき

風邪やインフルエンザの症状を感じた際には、「内科と耳鼻科のどちらを受診したらよいのだろう」と迷いを感じる人もいるかもしれません。基本的にはどちらの科でも診察して治療してもらうことは可能なのですが、くしゃくしゃみや鼻水といった鼻に関する症状のみならず、悪寒や倦怠感、関節痛や熱など全身にわたる症状があるときには内科を受診することがおすすめです。内科では風邪やインフルエンザ以外にも、本人がもっている基礎疾患に対する症状の緩和も同時に行うことができます。普段は落ち着いていてもウイルスによって体が弱ってくると基礎疾患にも影響を及ぼす可能性もあります。特にインフルエンザの場合には、「自分では大したことがない」とたかをくくっていても、時間の経過と共に重症化する恐れもありますので、より、専門的な検査ができる内科に行って全身の体の状態を診察してもらい、必要な検査を受けて薬を処方してもらうことが大切です。また、受診するタイミングは発熱が38度を超えていることが目安になります。

内科を受診して気になる花粉症の悩みを相談

日本では、春になると花粉症の症状で悩む人が増えます。 鼻水や鼻詰まりの症状は風邪でも出ますが、目のかゆみは風邪と見分けるポイントになりまうs。 アレルギー性鼻炎の鼻水は粘りがなく透明で、アレルギー性結膜炎は目がかゆくなります。 花粉症は内科や耳鼻科、小児科など幅広い診療科で対応しています。 内科では外科治療以外の様々な病気を診療するので、アレルギー症状で悩む人も受診できます。 主な治療方法は薬物療法や手術療法ですが、最近は舌下免疫療法も注目を集めています。 薬物療法では抗アレルギー薬の内服薬や点眼薬、点鼻薬を使用します。 症状により薬の組み合わせが変わるので、担当医には症状を具体的に伝えます。 市販薬を使う場合は、薬局の薬剤師に症状を伝えて相談します。 鼻詰まりの症状が酷い場合は、粘膜を切除する手術や神経を切断する手術を行います。 鼻を左右に仕切っている鼻中隔が曲がって鼻詰まりの症状が強く出ている場合は、日帰り手術を選択できます。

内科に関する情報サイト
内科の定義

内科とは外科以外の医療分野をさしており、特徴は薬剤を用いて体の内側から治療する診療科のことです。地域のクリニックや診療所で最も多いのも内科ですが、実際は治療する臓器によって消化器内科や循環器内科というように細分化されているので受診する場合は科名をみて決めます。科名の表示には決まりがあるので、例えば循環器内科、一般内科と表示されていた場合は、循環器の診察の場合は循環器内科へ、それ以外は一般内科へいきます。

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